SDGsへの取り組み

SDGsジェイウッドの取り組み

ジェイウッドでは家づくりを通して
様々な活動を行っています。

01

長く住み続けられる
家づくり

内観のイメージ

ジェイウッドでは自然の恵みである天然素材を使用し、在来工法で家づくりを行っています。親から子へ何代にもわたって、手を加えながら住み続けられる住まいをご提供いたします。

  • すべての人に健康と福祉を
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • QualityⅠ.

    厳選した自然素材を使用

    無垢材を始めとする自然素材は時を経ても色褪せることなく、味わいが深まり空間としての魅力をアップさせます。また、修繕や改修がしやすいという点でも資材の中では秀逸です。

    木の家で暮らすということ

    内観のイメージ
  • QualityⅡ.

    飽きのこないシンプルなデザイン

    世代を超えて愛される、価値の変わらない美しさを追求。また、家族構成の変化にも柔軟に対応できるフレキシブルな間取りをご提案しています。

    デザインへのこだわり

    内観のイメージ
  • QualityⅢ.

    独自のアフターサポートプログラムでフォローアップ

    最長20年保証。定期的な点検とプログラムの実施、必要なメンテナンスを行うことで長く住み続けるサポートをさせていただきます。

    保証・アフターサービス

    スタッフのイメージ

02

東日本大震災復興支援
木造仮設住宅・仮設保育所の建設

復興支援のイメージ

2011年3月、東日本大震災の際には施主様にもご協力を仰ぎ、進行中の工事を一旦休止し、岩手県宮古市での仮設住宅と仮設保育所の建設に着手しました。仮設住宅は数年間という指定された期間を過ぎると廃棄されてしまう建築物です。簡素で最低限の設備を備えた仕様で作るのが定説でしたが、ジェイウッドでは「たとえ数年間の仮住まいでも、温もりと安らぎを感じて欲しい」と考え、木造での仮設住宅と仮設保育所の建築を実施しました。役割を終えた後も木材であれば再利用が可能であるという点も考慮しました。

  • 質の高い教育をみんなに
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • つくる責任つかう責任
  • 陸の豊かさも守ろう

03

国産ヒノキの間伐材で
オリジナルグッズを制作

オリジナルグッズのイメージ

ジェイウッドでは木を守り続けていく為に間伐材活用への取り組みも行っています。2021年夏には、ジェイウッドで家を建てていただいたお客様に日頃の感謝の思いを込めて、FSC認証を取得した国産ヒノキ間伐材で制作したマスクケースを進呈させていただきました。このマスクケースは東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の工場で地元の方々の手によりセット作業が行われています。森林保全と同時に被災地での産業活性化にも繋がることを願って、今後も活動を続けてまいります。

  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 陸の豊かさも守ろう

04

地域交流の場
『大沢マルシェ』を開催

オリジナルグッズのイメージ

宮城県仙台市の本社敷地を活用し地域の方々が地元で作られた食品や雑貨のショッピングを楽しんでいただけるイベント「大沢マルシェ」を主催・開催しています。住まいは地域との共存が必須であり、暮らしは地域の方々との健全な交流があって初めて豊かさを備えていくと考えています。出店者も、参加いただくお客様も、地域の方々と触れ合い自然と会話が生まれる催しとして好評を得ています。

  • 住み続けられるまちづくりを
  • パートナーシップで目標を達成しよう

05

現代の家づくり
ニーズに応える
女性スタッフの活躍

女性スタッフのイメージ

家づくりにおいて、お客様のニーズをより的確にキャッチし効果的にカタチにしていけるよう、多くの部門で女性スタッフが活躍しています。男性従事者が多いとされる住宅業界の中にあり、ジェイウッドでは建設現場を取り仕切る工務部の責任者や、設計、営業、インテリアコーディネーターなど多くの場面で女性スタッフが中心となり家づくりを行っています。お子さんを持つ主婦スタッフも多く、子育て世代のお客様とも共感しながら楽しく打合せを進めていきます。

リクルートサイト

  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も

06

森と生き物を守る
『いのちの森プロジェクト』参画

植樹のイメージ

『いのちの森プロジェクト』は日本の豊かな自然を守り続けていくため、日本各地に木の苗木を植樹し森を育てる活動です。ジェイウッドでは、2021年9月までに宮城県大崎市と岩手県宮古市に計953本の木を植樹してきました。植樹から森が作られるまでは約10年の歳月が必要とされていますが、遠い未来まで東北に豊かな森が残ることを願い活動を続けてまいります。

  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう