私たちからのお願い

木の家で暮らすにあたって

ジェイウッドでは、木材を節や割れ、荒木の部分をあえて残したまま
仕上材として使用しています。
通常なら、それは欠点として取り除かれる部分なのですが、
私たちは、それこそが木の持ち味・魅力なのだと感じています。

木の木目や節、色調は木ごとにすべてが異なり表情も様々です。
他の素材では表現できない存在感と、無垢材らしいあたたかさが、とても味のある、素敵なナチュラルハウスを生み出してくれました。

自然からの恵みである木材で作った家。
その家でずっと幸せに暮らしていただくために、木の節や割れ、部分的なささくれや完全に平らではない床などをご理解いただいた上で、お客様とご契約を
させていただきたいと思っております。

attention1
天然の木材を使用していますので、ひとつひとつ木目や表情が違います。モデルハウスやカタログと同じ表情ではないことをご理解ください。
attention2
木材節や割れ、荒木が含まれると、その部分がささくれる場合があります。そのため、雑巾などで拭きにくくなる場合があります。
attention3
荒木の部分が残っていると、表面が部分的に平らでない場合があります。
attention4
過度な乾燥や湿気などが原因で割れが入る場合があります。また、始めから割れが入っている場合は割れが進む恐れがあります。
attention5
完全に平らには仕上げていないので、組んである場所で部分的に
隙間や段差ができる場合があります。

塗り壁の経年変化について

ジェイウッドでは、手づくりならではのあたかかい質感や味わいを楽しんでいただくことをテーマに「塗り壁の家」をお勧めしております。

しかしながら自然素材を材料とする塗り壁には「汚れやすい、割れやすい」といったデメリットがあることも事実です。

経年変化の一例
変化が味わいとなる塗り壁の文化

日本では古来より塗り壁で家や多くの建築物が作られてきました。

年月の経過とともに生まれる汚れは「味わい」として吸収され、ひび割れなどは、
その建物に関わる人たちの手によってメンテナンスされながら、今も大切に受け継がれています。
ジェイウッドでも同じように長く愛され続ける家をご提案したいと考えています。

自然素材の家で上手に暮らすために

表面上のひび割れは、ほとんどの場合、建物構造部分への防水性能についての問題はありませんが、暮らしの中での不安についてはメンテナンス専任スタッフがいつでも対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。(アフターメンテナンス窓口)
これから施工されるお客様においては、自然素材ならではの汚れを始めとした塗り壁の経年変化をご理解いただきました上で、ご検討いただけると幸いです。

オリジナルペレットストーブ、薪ストーブ使用上の注意について

  • 着火時や消火時など、炉の温度が低い状態では望ましいドラフト現象(上昇気流)が発生せず、
    煙が部屋内に逆流する恐れがあります。それを防ぐためには・・・
    ・着火は細かく砕いた薪や着火剤を使用し、速やかな燃焼と温度上昇を心がけましょう。
    ・着火、鎮火するまで、ストーブ近くの窓を開放してください。

  • 就寝時や外出時など、ストーブから離れる際は、炉内の残り火を消火バケツに取り除き、
    完全に消火を確認してから離れましょう。

  • 炉の表面温度は200度以上に加熱しないように注意しましょう。

  • 薪(広葉樹)やペレット(ホワイトペレット)は、乾燥した推奨品を使用してください。

  • シーズン毎に、煙突および炉本体の清掃、消耗品のメンテナンスを実施しましょう。

  • 不慮の事故に備え、ストーブ本体の近くに消火器を設置しましょう。

  • ストーブ燃焼中は完全に火が消えるまで、ストーブから離れず見守りましょう。

目の前で燃え上がる炎の揺らぎは、心が癒されるストーブの醍醐味のひとつですが、使用方法を間違えると大きな事故につながりかねません。
日頃から十分に注意して、万一ご使用中に不具合や気になる点がありましたら、すぐに使用を中止して弊社までご連絡ください。

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