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A様邸 "好き"が暮らしに溶け込んだ住まい

お気に入りに囲まれた、理想の住空間

グレイッシュブルーの外壁に、ホワイトのカバードポーチが爽やかな印象を与えるA様邸。結婚を機に「落ち着いて暮らせる自分たちの家」をつくろうと、複数のハウスメーカーを巡る中で、奥さまがジェイウッドのモデルハウスに一目惚れしたことが、家づくりのスタートでした。「私たち夫婦は、バイクやキャンプ、ギターなど共通の趣味が多いんです」と、顔を見合わせて微笑むA様ご夫妻。各部屋の雰囲気に合わせてセレクトしたランプシェードや、アウトドアギアをスッキリ収納できる広い玄関など、コーディネーターと何度も打ち合わせを重ね、お二人の理想をつめ込んだ住まいが完成しました。「暖かな季節には、ポーチに椅子とテーブルを置き、庭を眺めながら二人で食事を楽しんでいます。心地よい風に包まれる穏やかな時間が、とても気に入っています」と奥さま。毎日手入れを行なっているこだわりの庭には、セージやローズマリー、ラムズイヤーなど、多彩なハーブが植えられており、風に揺れるたびにふわりと爽やかな香りが漂います。

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柔らかな自然光が差し込むリビングダイニングは、木の温もりが心地よく、1日を通して快適に過ごせる空間です。インテリアにはスチール製のランプシェードやヴィンテージの革張りソファなどを合わせることで、ご主人と奥さま、お二人の好みを取り入れた 、甘すぎない無骨なテイストに仕上げました。天井が高く開放感あふれる住まいは、想像していた以上に住み心地が良いと、ご主人は笑顔を見せます。「空気の循環を考えた設計なので、冬はストーブ一台で家全体がポカポカになるんです」。吹き抜けやシーリングファン、窓の配置が相まって風通しがよく、エアコンに頼らなくても快適に過ごすことができるそう。また、2階寝室の造作窓から吹き抜けを通して、階下にいる人と言葉を交わせる間取りは、奥さまのお気に入り。「小窓から顔を出せば、ソファに座っている主人の顔を見ながら会話ができるんです。ちょっとした時に便利ですし、楽しくて」と、にこやかに教えてくれました。

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そんな奥さまのこだわりは、キッチンにもつめ込まれています。調理中もさっと手が伸ばせる位置に設けたスパイスラックや、個性的なデザインのレンジフード、キッチンバックカウンターに施した羽目板など、使い勝手とデザイン性を両立させた造りが特徴です。「友人たちを招いて家でバーベキューをすることも多いので、キッチンはできるだけ広く、動きやすいよう工夫しました」。また、食卓から手が届く位置には、ご主人が大好きなお酒を"見せて収納"できるディスプレイラックを設置しました。「飲みたいと思った時にすぐ取れるし、インテリアとして眺めるのも楽しいですね」と、ご主人も満足そうに話します。好きなヒト、好きなモノ、好きなコト----。すべての"好き"を取り入れたこの住まいで、お二人はこれからも、何気ない会話や趣味の時間を重ねながら、ゆっくりと絆を深めていくことでしょう。

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