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S様邸 暮らしの楽しみが日々生まれる住まい

くつろぎと遊び心が調和する快適空間

幼い頃から住宅の間取りやデザインに強い興味を持ち、理想の住まいを心の中で思い描いてきたという奥さま。新築を考えたのは、それまで住んでいたアパートが手狭に感じ始め、高校進学を間近にひかえた息子さんのために子ども部屋を作りたいと思ったのがきっかけです。「仕事が終わって帰ると、洗い物や片付けをする気になれず、いつも雑然としていましたね」と、当時を振り返ります。自分たちの理想を叶えるのはジェイウッドしかないと当初から確信していましたが、他社の住宅展示場も何軒か訪問。それが、より確信を強める結果につながりました。担当営業やインテリアコーディネーターに思いのたけを伝え、こだわりを随所に凝らしたのが河畔の豊かな緑に映えるフレンチスタイルの住まいです。レトロな味わいのマリンライトが印象的な門柱からアプローチをたどった先には、ナチュラルホワイトの壁と陽光に映える3色の瓦屋根。「何度見てもこの外観に見惚れてしまい、まったく飽きることはありません。どんなに仕事で夜遅くなっても、毎日、自宅に帰るのが楽しみになりました」と、奥さまは満面の笑みで語ります。

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リビングダイニングには可能な限り柱や壁を設けず、開放感あふれる6畳の吹き抜けが空間にさらなるゆとりを感じさせます。昼間は吹き抜け窓から降り注ぐやわらかな光に満ち、夜は生活シーンのイメージごとに選び抜いた温かみあふれる照明が家族の団らんを育みます。念願の個室を得られ、「この部屋、最高!」と大喜びした息子さんですが、リビングのソファでくつろいで過ごす時間の方が長くなっているそう。そして、S様邸で一際目を引くのが、高さの違うアーチ型の開口とナチュラルブルーのアーチドア。曲線の柔らかさと不思議なリズム感が空間を楽しく演出してくれます。キッチンもウッディな色調でまとめ、使い勝手も抜群のレイアウト。「当初はアイランドキッチンを要望していたんですが、手に届く距離に十分な収納を備え、作業がしやすい現在のスタイルの方が家族との会話も弾み、使い勝手がいいと感じています」と奥さまは満足そうに話してくれました。

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階段を登ると、子ども部屋とご夫婦の寝室があり、プライベートを大切にする居室は2階に配置。食事の時間はもちろん、テレビ番組を一緒に観たりコーヒーを嗜みながら語り合ったり、家族の大事な時間はいつもリビングで過ごすのが常になりました。「この家で暮らすようになってから、お花屋さんや雑貨店に足を運ぶようになりました。アパート住まいの頃には、まったく考えもしなかったことです」と奥さま。お気に入りの我が家に、どんなドライフラワーや雑貨が合うか考えるだけでワクワクが止まらないそうです。その傍で、「大きな家具や雑貨を買い過ぎないよう、最近はもっぱら歯止め役に徹しています」と、ご主人は苦笑いしていました。棚にジャストフィットする収納用品を揃えたり芝生の養生だったり、この住まいでやりたいことはまだまだ尽きません。奥さまは「ジェイウッドで家を建てたことは、決して大袈裟ではなく、生き方が変わる大きな転機になったと感じています」と教えてくれました。

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