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O様邸 家族と愛猫が心地よく過ごせる住まい

おうち時間を楽しむ、理想の暮らし

シンプルで洗練された白い外観が印象的な住まいに暮らすのは、ご夫婦と2歳の女の子、それからお子さんの遊び相手となる2匹の愛猫たち。玄関のドアを開けると、お子さんが笑顔でかけ寄りお出迎えしてくれます。賃貸住宅での暮らしを経て、「自分たちらしい家を建てたい」と土地探しからスタート。理想の暮らしを思い描きながら約2年かけて完成させました。内装はグレーとブラックを基調に、家具や家電もトーンを揃えた統一感のあるコーディネートが特徴です。キッチンはご夫婦が特にこだわった場所。「キッチンカウンターに壁を設けませんでした。リビング全体を見渡せて、子どもを見守りながら家事ができるのが魅力ですね」。広々とした調理スペースは、二人並んで作業してもまだ余裕があり、自然と料理好きなご夫婦の会話が弾む空間となっています。

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間取りはお気に入りのキッチンから、家事を効率的にする動線の工夫が施されています。「キッチンから、洗面化粧台、脱衣室、浴室まで水回りを直線上に配置してもらったんです」とご主人。奥さまも「料理と洗濯を同じ動線で行えるのがとても便利ですね。洗面化粧台も広くしたので二人同時に身支度ができ、忙しい朝もスムーズで快適」と嬉しそうです。洗面化粧台の対面にはパントリーを設置し、左右それぞれの棚に食材類と洗剤類が分類して収納されています。「ボックスを横に3つ並べて使うことは決めていたので、サイズが合うように棚を調整してもらいました」。ご主人が"シンデレラフィット"の理由を熱く語ります。この細部へのこだわりが「自分たちらしい家づくり」につながっていると言えるのかもしれません。

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大切な家族の一員である猫ちゃんたちが、のびのび暮らせる仕掛けも随所に見られます。リビングの壁面にキャットウォークを設置したり、2階に猫ちゃん専用の通り道を造ったり...。「当初猫用に設けたトイレスペースは、いつの間にか子どものおもちゃ置き場になっています」と笑いながら話す奥さま。毎日、猫ちゃんの後を追いかけて走り回るお子さんの様子が目に浮かぶようです。また、お二人がこだわったというもう一つのスペース、2階の寝室と続くウォークインクローゼットは、照明を効果的に使ったセレクトショップのような空間。ご夫婦それぞれコーナーが分けられ、効率的に衣類などが収納できるよう設計されています。空間ごとに特徴を持たせながら、全体として統一感を保っているのがこの住まいの魅力。デザイン性と機能性、そして暮らしやすさを大切にしたO様邸。ご家族と猫ちゃんたちが心地よく過ごす日々の中で、さらに「自分たちらしさ」が感じられる住まいになることでしょう。

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