新しいのに、
懐かしくてほっとする。
オープンハウス
思い出と好きを、私らしく継いでいくお家
【秋田市御野場|完成見学会】
開催日:3月20日(金祝)~3月22日(日)

お施主様が大好きで、
通い続けていた思い出のカフェ。
今はもうなくなってしまいましたが、
そこで過ごした時間や人との出会いは、
「いつかの家づくり」に思いを巡らせるきっかけとなりました。
家族から受け継いだ思い入れのある土地で、
大切な記憶や好きなものと
自分たちらしい日々を過ごしていく。
新しいのに、懐かしくてほっとする、
そんな穏やかな時間が流れるお家が完成しました。


木の家で暮らそう。
暮らし、楽しく、自分らしく。
ジェイウッドの住まい。
見て、触れて、五感で感じる。
一過性の流行ではなく、時を経るほどに魅力を増す
住まうほどに愛おしくなる、木の住まい。
地域に根差し、20年以上。
手を加えながら長く暮らし続けたいと思える本物の木の家を通し、
わたしたちは家族の暮らしを創り続けています。

お気に入りのカフェで過ごした、心地よい時間を思い出させるキッチン。
フランス貼りタイルやニッチなど、デザインにも心がときめく工夫を散りばめました。
料理をする時間はもちろん、コーヒーを淹れるひとときも楽しめる場所です。
リビングの一角に設けた畳スペースは、
カウンター越しに庭を眺められる、落ち着いた居場所。
天井の一部に羽目板をあしらい、木のぬくもりをふんだんに感じながら、
ほっとくつろげる空間に仕上げました。
長く使ってきた箪笥や、思い入れのあるピアノ、集めてきた民芸品...。
新しいお家でも、大切なものと共に過ごしていけるよう、収納計画にもこだわりました。
階段下の収納スペースやテレビの上の飾り棚など、
目に入るたびに愛おしさが増す、"しまう"と"飾る"のバランスも見どころです。
吹き抜けのある、明るく風通しのよい2階ホールには、
室内干しができるスペースと、取り込んですぐに畳めるカウンターを設けました。
畳んだ洗濯物をそのままクローゼットへしまえる、家事ラク動線も魅力です。
※画像はすべてイメージです。
受け継いだ土地に、
思い出のピアノや長年使われてきた箪笥など、
家族の歴史を見守ってきた大切なものを取り入れ、
ご夫婦のあたたかな想いが詰まった住まいとなりました。
これまでの思い出を大切にしながら、
心ときめくインテリアを丁寧に選び、
思い出が自然に馴染む空間をかたちにしました。
このお家で感じる「懐かしさ」や「居心地のよさ」を、
ぜひ現地で体感していただけたら嬉しいです。



